TOP >  院長インタビュー

院長インタビューinterview

なぜ平日夜22時までや土日も診療を行うのですか?

院長インタビューこれは私自身の実体験からこのような診療時間に設定しております。勤務医時代に目の痛みを覚え、眼科に行くことがありました。その日は土曜日だったのですが、その地域では土曜診療を行う眼科が2医院しかなく凄まじい混雑で1時間以上待つことになってしまいました。平日に出直そうとも考えましたが、平日の私が仕事を終える時間にはその眼科は空いておらず、仕方なくそのまま待つことになりました。その時に、日中忙しく働く人が時間を見つけて医院に通うことの難しさを痛感しました。私が開業する時には、働いている方でも通いやすい医院を作ろうと決め、20時に会社を出れば診療に間に合う22時までの診療時間にしております。また22時でも間に合わない程遅くまで働いている方もいらっしゃるので、土日も診療することにしております。

インプラント治療についてお聞かせください

実は私は勤務医時代には、訪問診療も行っておりました。基本的な治療に加え、義歯の治療なども扱っていました。義歯も正しい調整を行えば素晴らしいものですが、患者様の満足を最大限に得ることが難しいケースもありました。健康な体を作る上で、インプラントは非常に有用であると感じており勤務医時代から知識と技術の研鑽に努めていました。全てのケースや患者様を網羅できるわけではありませんが、インプラントが最適な選択肢というケースも多くあり力を入れております。

矯正についてお聞かせください

元々は矯正の専門医と対等な知識レベルで治療の話ができるようにと思い、勉強したのがきっかけでした。矯正は矯正の専門医に任せ、当院では扱わないつもりでした。しかし現実に通われる患者様を見ると、働きながら歯科と矯正歯科を行ったり来たりは、かなり大変です。ひとつの医院で治療と矯正が完結する方が効率的ですし、例えば「矯正治療中に虫歯が見つかった場合は虫歯治療に切り替えることげできる」などと柔軟な対応ができます。働く方やお忙しい方のご都合を最優先した結果、矯正を扱うことにしました。

職場としての環境作りやスタッフに対してお聞かせください

何より働いている人が幸せになってほしいと、本気で思っています。仕事の日は起きている時間の大部分を当院で過ごすことになりますので、せっかく働くのであれば充実した時間を過ごしてもらいたいですし、働くことの楽しさを感じてもらえるように心がけています。経営者として時には皆を引っ張ることもありますが、家族のような気持ちで良い時も悪い時も一緒に乗り越えていきたいと思っています。

最後に一言お願いします

食べることは、体の健康を考える上でとても大切なことです。一番最初に食べ物が入ってくる場所である「お口」の環境を整えることは、全身の健康につながります。「お忙しい方が通いやすい医院であり続けること」「患者様のお口の健康をしっかり守り続ける医院」をこれからも目指します。

院長紹介

院長 加藤大二

経歴 2005年3月 東京歯科大学歯学部 卒業
2005年4月 臨床研修医
2006年4月 都賀デンタルクリニック 勤務
2013年10月 大倉山歯科 開業
所属団体 日本有病者歯科医療学会 会員
日本歯周病学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
Society of Japan clinical dentistry corse 修了