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院長インタビューinterview

正しい歯のみがき方について教えてください

院長インタビュー今回、正しい歯のみがき方の方法を5つご紹介いたします。まず、1つ目は「歯ブラシの持ち方」。2つ目は「歯ブラシの当て方と動かし方」。3つ目は「フロスの使い方」。4つ目は「歯間ブラシの使い方」。そして最後に「舌のみがき方」です。

では、まず最初に「歯ブラシの持ち方」をご説明します。歯ブラシは、鉛筆を持つようにしっかりと持って下さい。ブラシから近すぎると歯ブラシの毛先に力がかかりますので、なるべく遠くの方を持ってみがいて下さい。歯ブラシの毛先が1ヵ月以内に開くことがありましたら当てる力が強いと思って下さい。

では、2番目「歯ブラシの当て方と動かし方」についてご説明いたします。まず、初めに奥歯のみがき方からご説明いたします。

奥歯に対して垂直に歯ブラシが当たるようにしましょう。力を抜いて毛先を隙間に入れるように歯ブラシを当ててください。1本に対して20回、小刻みにみがく様にしてください。

では、前歯の歯ブラシの当て方についてご説明します。前歯の裏側や歯が重なるところは、歯ブラシを縦にしてみがきましょう。

次に「フロスの使い方」のご説明をいたします。フロスの長さは、約30cm、肩幅くらいが目安となります。まずは、利き手と反対側の中指に2~3回ほど巻いていただきます。次は、利き手の中指に巻きつけます。持っていただいたフロスで歯と歯の間を通します。無理をしますと歯ぐきを傷つける可能性がありますので、ゆっくり入れましょう。両隣の歯と歯ぐきの隙間にも滑らせるように入れましょう。

次に歯間ブラシのご説明をいたします。歯の隙間の大きさに合わせた歯間ブラシを使いましょう。歯間ブラシを入れる時には、ブラシの先を歯の頭に向くように入れて下さい。少し斜めに入れると歯ぐきを傷つけることはありません。左右の歯を磨くつもりで裏側からもできると非常に良いです。

では最後に口臭予防となる、「舌のみがき方」を学びましょう。べろを前に出して歯ブラシを後ろから前に数回、引いて行きます。べろの表面には多くの細菌や着色素がついています。 これを取りのぞくことは、口の中をすっきりとさせ、口の中のバイ菌を減らすのに役立ちます。

クリーニングとホワイトニングの違いを教えてください

クリーニングとホワイトニングについてご説明いたします。
クリーニングは、歯の表面についた汚れをとる治療となります。ホワイトイニングには、方法が2つあります。1つはホームと言う方法と、もう1つはオフィスと言う方法です。ホームは家でやるホワイトニングになります。オフィスは病院で短期間でやり治療となります。ホームホワイトニングの場合は、トレーを個人個人にカスタマイズで作りまして、そのトレーの中に毎日やる方法になります。オフィスホワイトニングは病院で、1回ないし2回で歯を一気に白くする方法です。

ホームホワイトニングのメリット、デメリットをご説明いたします。
ホームホワイトニングのメリットは、何と言っても後戻りが少ないことです。ホームホワイトニングのデメリットといたしましては、毎日の治療となりますので期間としては2週間~3週間となります。オフィスホワイトニングのメリット、デメリットをご説明いたします。オフィスホワイトニングのメリットは、何と言っても来院回数が少ないということです。1回の来院により、かなりの効果が得られると思います。デメリットに関しましては、1回のホワイトニングにより、色を落としますので若干の後戻りが可能性としてあります。

寝ている間に歯並びが治せる「DENマウスピース矯正」について教えてください

DENマウスピース矯正現在、矯正治療には2つの治療法があります。1つは、金属の装置をつけたブラケット治療。もう1つはマウスピースと言いましてお口の中に装着感がなく、審美性の損なわれないマウスピース矯正があります。

DENマウスピースの5つの特徴をご説明します。
第1に「装着時間が短い」ということ。寝ている間に矯正ができるということ。
第2に「装着している間に痛みがない。傷つかない。」ということ。
第3に「虫歯の治療も同時に行える。」ということ。 第4は「誰にも知られずに矯正できる。」気付かれないということ。
5番目に「どうしても外さなければいけない時に、いつでも取り外しが可能」だということです。歯みがきの時も取り外しがスムーズにできます。

歯を失ってしまったときの治療方法を教えてください

残念ながら歯を失ってしまった方には、3つの治療法があります。
1つは「入れ歯」と言われるものです。2つ目は「ブリッジ」。歯を削ることによって治療する方法です。3つ目になくなった所だけを補充する「インプラント治療」があります。

では、入れ歯のメリット、デメリットをご説明します。メリットとしましては2つあります。まず、1つに取り外しが可能であるということ。第2になくなった以外の所を治療する必要がありません。入れ歯のデメリットに関しましては、取り外しが可能と言うことですから、動きますのでお食事には不向きだと思われます。

では、ブリッジのメリット、デメリットをご説明します。ブリッジのメリットは、お口の中に装着された状態になりますのでお食事には問題ないと思います。
デメリットに関しましては、なくなった歯の両方の歯を削ることになりますので、かなりの歯の喪失が考えられます。

インプラントのメリット、デメリットをご説明します。メリットに関しましては歯がない所だけを補うという非常にシンプルな治療となります。また、歯の装着感、そして何より自然感そう言ったものが違和感なく使うことができると思います。デメリットに関しましては、保険が適用されないということ、手術を受けなければいけないと2つの点があります。

院長紹介

院長 加藤大二

経歴 2005年3月 東京歯科大学歯学部 卒業
2005年4月 臨床研修医
2006年4月 都賀デンタルクリニック 勤務
2013年10月 大倉山歯科 開業
所属団体 日本有病者歯科医療学会 会員
日本歯周病学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
Society of Japan clinical dentistry corse 修了