院長紹介DIRECTOR

院長紹介DIRECTOR

すべては患者さんのお口の健康のため。
誰からも気軽に頼ってもらえる
医院を目指して

全身の健康は口元から。食事が充分にできないと、日々の活力が低下することになり、健康面への影響が心配されることになります。口元の健康をキープすることが長い人生を考える上でとても重要なことになってきます。そのお手伝いをさせていただければと思っておりますので、何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください 。

院長

加藤 大二

経歴 2005年3月 東京歯科大学歯学部 卒業
2005年4月 臨床研修医
2006年4月 都賀デンタルクリニック 勤務
2013年10月 大倉山歯科 開業
所属団体 日本有病者歯科医療学会 会員
日本歯周病学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
Society of Japan clinical dentistry corse 修了

院長インタビューINTERVIEW

インプラント治療についてお聞かせください

実は私は勤務医時代には、訪問診療も行っておりました。基本的な治療に加え、義歯の治療なども扱っていました。義歯も正しい調整を行えば素晴らしいものですが、患者様の満足を最大限に得ることが難しいケースもありました。健康な体を作る上で、インプラントは非常に有用であると感じており勤務医時代から知識と技術の研鑽に努めていました。全てのケースや患者様を網羅できるわけではありませんが、インプラントが最適な選択肢というケースも多くあり力を入れております。

矯正についてお聞かせください

元々は矯正の専門医と対等な知識レベルで治療の話ができるようにと思い、勉強したのがきっかけでした。矯正は矯正の専門医に任せ、当院では扱わないつもりでした。しかし現実に通われる患者様を見ると、働きながら歯科と矯正歯科を行ったり来たりは、かなり大変です。ひとつの医院で治療と矯正が完結する方が効率的ですし、例えば「矯正治療中に虫歯が見つかった場合は虫歯治療に切り替えることげできる」などと柔軟な対応ができます。働く方やお忙しい方のご都合を最優先した結果、矯正を扱うことにしました。

職場としての環境作りやスタッフに対してお聞かせください

何より働いている人が幸せになってほしいと、本気で思っています。仕事の日は起きている時間の大部分を当院で過ごすことになりますので、せっかく働くのであれば充実した時間を過ごしてもらいたいですし、働くことの楽しさを感じてもらえるように心がけています。経営者として時には皆を引っ張ることもありますが、家族のような気持ちで良い時も悪い時も一緒に乗り越えていきたいと思っています。

最後に一言お願いします

食べることは、体の健康を考える上でとても大切なことです。一番最初に食べ物が入ってくる場所である「お口」の環境を整えることは、全身の健康につながります。「お忙しい方が通いやすい医院であり続けること」「患者様のお口の健康をしっかり守り続ける医院」をこれからも目指します。